システムがあるから判断が起こる
- fshinfutsal0930
- 2025年12月29日
- 読了時間: 1分
中級クラスのトレーニングでは、「3-1のシステムで攻める」ということを行っています。
「ピヴォを前線に配置して、ピヴォにボールを当てて攻め上がる」ことをフィールドプレーヤー4人とも意識して、ポジショニングを取ります。ボールを持っている選手は、ボールを持っている場所(自身ゴール前なのかなど)や味方選手の位置などを観ながら、プレーを選択していきます。
ボールを持っていない他の3人の選手は、ボール保持者のプレッシャー具合や自分自身が相手選手にマークされているのかなどを観て考えながら、ポジショニングを取り続けていきます。
プレーを判断するのも、ポジショニングを判断するのも、「3-1で攻める」を前提に行っています。
良い判断をしようと思うと自分たちのシステムを理解する必要があります。
子どもの頃から「システムを意識して」より良い判断ができるようにプレーしていきましょう!





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